12/22: ■ データ救出 (*_*; バックアップは二重、三重〜 (^.^) もしも、パソコンが起動しなくなってしまったら ・・・ 不安(・_・;) データはどうなっちゃうの(:_;) やっちゃった〜(;O;) ・・・と、そんなパソコンユーザーはきっと少ないくないと感じている今日この頃。。。 最近、特にデータ救出のご依頼が多くなってきました。 写真などは「過去に戻ってもう一度」という訳には参りません! ハードディスクドライブ(HDD)に故障が生じた場合、パソコンは起動しなくなることが多いわけですが、故障の深度によっては「データの助かる」率は決して "ゼロパーセント" ではありません。 過去の修理においても、パソコンパーツの中で一番多くの交換部品は「HDD」です。 独断かも知れませんが、消耗品と位置付けるくらいです。 その物理障害は、経年劣化・温度によるディスクのひずみ、衝撃による損傷などがあるらしいのですが、いずれにしてもHDDが壊れた場合でも "泣かない" ように 、事前のデータバックアップが絶対不可欠ということなのです。 そんなこと誰でも知っている!と思っていても、結構 忘れがちであり、面倒くさいことであり、いつか実施する ・・・ と思ってしうことも多々あるでしょう。。。 しかし、そんなユーザーに限って、HDDが壊れちゃう気もしないわけではありません。 さて、バックアップですが、最近は外付けハードディスクが、電気屋さんの店頭に多く並んで、それもとてもリーズナブルになってきました。 既に、利用しているユーザーも多いことと思いますが、データを外付けハードディスクに保存しているから安心 ・・・ というのは、大きな間違いです。 ハードディスクが壊れてしまった時はやはり元も子もありません。 CDやDVD等のメディアも劣化していきます。 (商品によっては、また保管方法によっては、長く持たない場合もあるようです) 二重・三重〜 にデータを保存してこそ、本当のバックアップなのです。 「バックアップソフト」も多種販売されています。 また、外付けハードディスクの中でも「ミラーリング(RAID1)」※1 に対応した商品も発売されています。 ぜひ、今すぐの実践をお勧めします。 (もちろん、何をどのようにと、お悩みの方はご相談ください) ※1 : 2台(以上)のディスクに、同時にデータを書き込むこと -------------------------------------------------------------------------- 12/03: ■ SHELL(シェル)ネーム 苗字検索プログラム 「◇ スペシャル」記事を更新いたしました。とっても便利です! 【スペシャル > SHELL(シェル)ネーム 苗字検索プログラム】(http://www.eduport.co.jp/oyumino_pc/special/shell/201203.htm)参照 -------------------------------------------------------------------------- 10/20: ■ メニュー内「◇ スペシャル」記事に、ニューエントリー !(^^)! しばらく、更新を怠けておりましたが「◇ スペシャル」記事を更新いたしました。 【スペシャル > 特許庁 パソコン電子出願 登録査定結】(http://www.eduport.co.jp/oyumino_pc/special/isyou/191020.htm)参照 【スペシャル > レーザープリンタ故障の顛末】(http://www.eduport.co.jp/oyumino_pc/special/printer/191020.htm)参照 -------------------------------------------------------------------------- 05/11: ■ 半田ごては、「パソコン修理」7つ道具の一つです ^/^ 立て続けにドックインした、ノートPC3台、デスクトップ1台、 いずれの修理も、半田ごてが主役でした! 1. 電源が入らない(Fujitsu BIBLO 2台) ・・・DCジャック不良 → 交換 2. 液晶画面がうっすらとしか映らない(東芝 Dynabook 1台) ・・・液晶バックライト(冷陰極管)の寿命 → 交換 ・・・ヒンジ部の配線カット → リード線補修 3. 起動後しばらくすると勝手にシャットダウン(Fujitsu FMV DESKPOWER 1台) ・・・電解コンデンサーの破裂 → 交換 多分、メーカー修理ですといづれも「マザーボード交換」対応にて5〜6万円を覚悟 しなくてはいけませんが、単品修理金額は1/3〜1/5程度で済みます。 設定等サポート作業は、♪「知恵」と「力」と「知識」の子〜♪ といった感じです。 (ホントのスーパージェッターの歌は・・・♪未来の国からや〜ってきた「知恵」と「力」と「勇気」の子〜♪・・・です) マザーボード等の電子部品の修理は、さしずめ ♪「コテ」と「パーツ」と「器用」な子〜♪ といったところでしょうか??? -------------------------------------------------------------------------- 05/10: ■ 『ネットワーク機器一箱』意匠登録 実る (^_^)v 思えば1年ちょっと前、家庭のインターネット環境が当たり前の時代、通信ネットワーク機器類を整理するための「収納BOX」のサンプルを作ったのが事の始まりです。 【スペシャル > 家庭用 ネットワーク機器 収納ボックス 製作】(http://www.eduport.co.jp/oyumino_pc/special/box/180309.htm)参照 何度目かの出馬かはわかりませんが、先日の東京都知事に立候補した発明家のドクター中松氏が、「フロッピーディスク」を発明したという話は随分前から巷に流れていました。(実際の特許取得者は、IBMだったらしいのですが。。。) まあ、その話はさておいて、特許や実用新案、意匠等の申請は、インターネットでも申請できると聞いて、興味津々で『ネットワーク機器一箱』の意匠登録を行ったのでした。 【スペシャル > 特許庁 パソコン電子出願 (収納ボックス 2)】(http://www.eduport.co.jp/oyumino_pc/special/isyou/180331.htm)参照 (最近では、税務関連や国や市区町村への届出・申請等、徐々にながらインターネットを利用したものになってきています。すぐにでも紙ベースに取って代わるものではありませんが、『美しい国・e-japan』の進むIT戦略はどんな方向なのでしょうか。。。これに関しては別記事にて物申します) ようやくと申しましょうか、とうとうと申しましょうか、 平成19年3月30日付けで、 「この意匠登録出願については、拒絶の理由を発見しないから、意匠法第18条の規定によって登録をすべきものとします」 という、登録査定を頂戴いたしました。(意味深な言い廻しに感じますが・・・) 起案日が平成19年3月5日ですので、忘れた頃にやってくるとは、正にこの事のようです。 この後の記事は、「スペシャル」につづく。 --------------------------------------------------------------------------
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